福岡市動植物園「夜の動植物園」2026|8月〜9月の毎週土曜、21時まで開園

福岡市動植物園「夜の動植物園」2026|8月〜9月の毎週土曜、21時まで開園

福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。

目次

この記事の要点

  • 開催は8月〜9月第2週の毎週土曜(8/1・8/15・8/22・8/29・9/5・9/12、8/8を含む計7日)
  • 開園は9:00〜21:00(入園は20:30まで)
  • 入園料は大人600円・高校生300円・中学生以下無料
  • 今年は3月オープンの植物園エントランスガーデンが、夜の動植物園では初のライトアップ
  • 8月1日からツシマヤマネコの子ネコのライブ映像を期間限定で初公開

同じ8月には、動植物園で「どうぶつサマークイズ2026」や昆虫採集などのイベントも予定されています。園全体の予定は【福岡市動植物園】2026年8月のイベントまとめにまとめています。

「夜の動植物園」とはどんなイベント?

福岡市動植物園が、夏のあいだ週末だけ夜21時まで開園するイベントです。始まったのは平成10年。20年以上続いている、福岡市の夏の定番になっています。

昼間は寝ていることの多い夜行性の動物が活発に動く時間帯に園内を歩けるのが最大の魅力です。あわせて、夜にしか咲かない花の観賞もできます。

2026年の見どころ

今年は3月にオープンしたばかりの植物園エントランスガーデンが、イベント期間中限定で特別ライトアップされます。花緑と水盤のパーゴラ「サーキュラーテラス」をはじめ、ガーデン全体が淡い光に包まれる演出で、夜の動植物園では初公開です。

メインビジュアルを手がけるアーティスト・北村直登さんによるライブペインティングも実施されます。8月1日(土)18:30から、植物園シンボルガーデン前(温室前広場内)で行われます(雨天時はボタニカルライフスクエア)。

さらに、4月に生まれたばかりのツシマヤマネコのライブ映像が、8月1日から期間限定で初公開されます。母ネコに寄り添う子ネコの姿を見られる貴重な機会です。

このほか、ペンギンエリアなどのライトアップ、飼育員による動物たちのエサタイム、ZOOスポットガイド、植物園でのワークショップや音楽ライブなども予定されています。

姪浜・西区から動植物園へのアクセス

福岡市動植物園は中央区南公園にあります。姪浜駅から地下鉄で天神まで出て、そこからバスに乗り継ぐのが一般的なルートです。

夜のイベントなので、帰りの時間を考えると公共交通機関がおすすめです。駐車場は台数に限りがあり、土曜の夜は混雑が予想されます。

概要

開催日2026年8月1日・8日・15日・22日・29日、9月5日・12日(計7日/すべて土曜)
開園時間9:00〜21:00(入園は20:30まで)
入園料大人600円/高校生300円/中学生以下無料
場所福岡市動植物園(福岡市中央区南公園1-1)
公式サイト福岡市動植物園ホームページ

この記事の情報源

この記事は、福岡市が公表した記者発表資料をもとに作成しています。日程・料金・申込方法は変更される場合がありますので、おでかけ前に主催者の公式情報をご確認ください。
▶ 一次ソース:福岡市の記者発表資料(PDF)

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