この記事の要点
- 結論から言うと、福岡市動植物園では2026年8月に6つのイベントが予定されています。
- 目玉は「夜の動植物園」。8月から9月第2週までの毎週土曜日・全7日(8/1・8/8・8/15・8/22・8/29・9/5・9/12)に開催されます。
- 動物園側は「どうぶつサマークイズ2026」(8月2日)。
- 植物園側は昆虫採集(8月2日)、親子で数学のワークショップ(8月7日)、食虫植物の不思議(8月9日)、オオオニバス試乗会(8月18日)。
- 場所は福岡市中央区南公園。園は公共交通機関での来園を呼びかけています。
「夜の動植物園」だけを詳しく知りたい方は、開催日・入園料・今年の見どころをまとめた「夜の動植物園」2026の詳細記事もあわせてどうぞ。
2026年8月のイベントは?
結論から言うと、動物園側で2つ、植物園側で4つの計6つです。福岡市動植物園の公式サイトに掲載されている日程は次のとおりです。
| 8月1日・8日・15日・22日・29日 | 夜の動植物園(毎週土曜開催。9月5日・12日まで全7日) |
|---|---|
| 8月2日 | 動物情報館「どうぶつサマークイズ2026」 |
| 8月2日 | 植物ってこんなにおもしろい2026 植物園で昆虫採集 |
| 8月7日 | 植物園の中にも数学が!? 身近なものから数学的感覚を知る親子ワークショップ |
| 8月9日 | 食虫植物の不思議 |
| 8月18日 | オオオニバス試乗会(参加者募集) |
開始時間は公式サイトに記載がありませんでした。参加人数に限りがあるものや事前申込が必要なものもあるため、行く前に各イベントのページを確認してください。
「夜の動植物園」って何をするの?
結論から言うと、ふだん見られない夜の園内を歩けるイベントで、2026年は8月から9月第2週までの毎週土曜日、全7日の開催です(8/1・8/8・8/15・8/22・8/29・9/5・9/12)。平成10年から続いている夏の恒例イベントです。
公式サイトが挙げている内容には、夜行性の動物の観察、夜に咲く花、スポットガイド、動物の食事時間の観察、ペンギンエリアのライトアップ、光のワークショップ、氷のプレゼント、温室のライトアップ、オオマツヨイグサの開花ショーなどがあります。
2026年の見どころとして市が挙げているのは、3月にオープンした植物園エントランスガーデンの期間限定ライトアップ(夜の動植物園では初公開)、アーティスト北村直登さんによるライブペインティング(8月1日18:30〜/植物園シンボルガーデン前・雨天時はボタニカルライフスクエア)、そして4月に4年ぶりに生まれたツシマヤマネコのライブ映像公開(8月1日から8月末まで・動物情報館ZooLab)です。
飼育員による動物たちのエサタイムは1日9種類、ZOOスポットガイドはライオンやアジアゾウなど1日1種類ずつ19時から日替わりで行われます。開園時間は9:00〜21:00(入園は20:30まで)です。
アジアゾウのイベントもあります
8月12日の「世界ゾウの日」にあわせて、8月11日(火・祝)11:00〜11:20に動物情報館ZooLabで特別イベントが行われます。絶滅の危機にある野生のゾウの現状などを、担当飼育員が解説する内容です。
また、アジアゾウの来園2周年を振り返る展示が、動物情報館ZooLabで9月13日(日)まで開かれています(9:00〜17:00・土曜を除く)。ゾウの等身大パネルも登場し、一緒に写真を撮れます。
行き方と入園料
場所は福岡市中央区南公園1番1号です。園は「公共交通機関などでのご来園をお願いします」と呼びかけており、駐車場の混雑情報を事前に確認するようすすめています。
公式サイトに掲載されている入園料は、大人600円、高校生300円、中学生以下は無料です。イベントによって別途参加費がかかる場合があるので、あわせて確認してください。
| 施設名 | 福岡市動植物園 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡市中央区南公園1番1号 |
| 開園時間 | 9:00〜21:00(入園は20:30まで)※夜の動植物園開催時の案内 |
| 入園料 | 大人600円/高校生300円/中学生以下無料 |
| アクセス | 公共交通機関での来園が推奨されています |
| 問い合わせ | 福岡市動植物園 総合案内所 092-531-1968 |
この記事の情報源
この記事は、福岡市動植物園の公式サイトに掲載されている2026年8月のイベント情報をもとに書いています。開始時間・定員・申込方法など、公式サイトに記載がなかった項目はこの記事にも載せていません。お出かけの前に公式サイトで最新情報を確認してください。
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