福岡市美術館「生誕150年 詩と絵の旅人―吉田博」9月1日から|観覧料200円で版画と水彩を紹介

福岡市美術館「生誕150年 詩と絵の旅人―吉田博」9月1日から|観覧料200円で版画と水彩を紹介

福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。

目次

この記事の要点

  • 会期は2026年9月1日(火)〜12月20日(日)
  • 会場は福岡市美術館 2階コレクション展示室 近現代美術室A
  • 観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料
  • 日本国内だけでなく欧米・アフリカ・アジア各地を旅した画家、吉田博の生誕150年記念展
  • 9月〜10月の金・土曜日は午後8時まで開館

旅から生まれた絵を、版画と水彩で

吉田博は、日本国内のみならず欧米やアフリカ、アジア各地にまで題材を探して旅した画家です。2026年が生誕150年にあたることを記念して開かれるコレクション展です。

その旅から生まれた詩情豊かな絵画世界を、版画と水彩画で紹介します。展示されるのは福岡市美術館のコレクションからの作品です。

吉田博は福岡県久留米市の生まれで、福岡と縁の深い画家でもあります。

会期は3か月半、じっくり見に行ける

会期は2026年9月1日(火)から12月20日(日)まで。3か月半以上あるため、慌てて行く必要のない展示です。

開館時間は午前9時30分〜午後5時30分。9月〜10月の金・土曜日は午後8時まで延長開館します(入館は閉館の30分前まで)。

休館日が細かいので注意

休館日は毎週月曜日です。ただし月曜が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日が休館になります。会期中の具体的な扱いは次のとおりです。

  • 開館:9月21日(月・祝)〜9月23日(水・祝)、10月5日(月)、10月12日(月・祝)、10月19日(月)、11月23日(月・祝)
  • 休館:9月24日(木)、10月6日(火)、10月13日(火)、10月20日(火)、10月21日(水)、11月24日(火)

祝日の並びによって振替がずれるので、平日に行く予定なら事前に確認してください。

姪浜・西区からのアクセス

福岡市美術館は中央区大濠公園内にあります。姪浜駅から地下鉄空港線で大濠公園駅まで乗り換えなし、そこから徒歩圏内です。

同じ時期に1階コレクション展示室では古美術の「秋の名品展」も開かれています。あわせて観覧できます。

概要

会期2026年9月1日(火)〜12月20日(日)
会場福岡市美術館 2階コレクション展示室 近現代美術室A
開館時間9:30〜17:30(9月〜10月の金・土は9:30〜20:00)※入館は閉館30分前まで
観覧料一般200円/高大生150円/中学生以下無料
問い合わせ福岡市美術館 学芸課 TEL 092-714-6051

この記事の情報源

この記事は、福岡市が公表した記者発表資料をもとに作成しています。内容は変更される場合がありますので、最新の情報は実施機関の公式発表をご確認ください。
▶ 一次ソース:福岡市の記者発表資料(PDF)

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