福岡アジア美術館で手話通訳付きギャラリーツアー|8月22日、当日先着20名

福岡アジア美術館で手話通訳付きギャラリーツアー|8月22日、当日先着20名

福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。

目次

この記事の要点

  • 開催は2026年8月22日(土)14:00〜14:50(受付開始13:30/アジアギャラリー入口)
  • 定員20名・当日先着順、参加には展覧会チケットが必要
  • 学芸員による作品解説を、手話通訳とともに楽しめる
  • 手話を日常的に使う方だけでなく、手話に関心のある方・学習中の方も参加できる
  • 展覧会「アジア美術の歩き方 東アジア編」は8月30日(日)まで、7月9日〜8月31日は無休

昨年始まった企画が今年も

福岡アジア美術館(博多区下川端町)が、現在開催中の「アジア美術の歩き方 東アジア編-近さと違いをめぐる旅-」において、手話通訳付きのギャラリーツアーを開催します。

昨年スタートして好評だった企画を、今年も実施するものです。学芸員による作品解説を、手話通訳とともに楽しめます。

手話を日常的に利用される方はもちろん、手話に関心のある方や学習中の方にも気軽に参加できる内容とされています。

東アジアの多彩な美術に触れる

展覧会「アジア美術の歩き方 東アジア編」では、日本、韓国、中国、台湾、モンゴル、北朝鮮の作品を通して、東アジアの文化的多様性や芸術表現の魅力が紹介されています。

会期は2026年4月18日(土)から8月30日(日)まで。会場は福岡アジア美術館7階のアジアギャラリーです。

参加方法と観覧料

ツアーは当日先着順で、定員は20名。受付は13:30からアジアギャラリー入口で始まります。事前申込は不要ですが、参加には展覧会チケットが必要です。

観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料です。

ただし、次の方はアジアギャラリーを無料で観覧できます。

  • 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の提示者本人と介護者1人
  • 特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者本人
  • 福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市民で、住所と65歳以上を確認できる証明書(運転免許証、健康保険証等)の提示者本人

姪浜・西区からのアクセス

福岡アジア美術館は博多区下川端町のリバレインセンタービル7階にあります。姪浜駅から地下鉄空港線で中洲川端駅まで乗り換えなし、駅直結です。

開館時間は9:30〜18:00(金・土は20:00まで)。通常の休館日は水曜ですが、7月9日から8月31日までは無休です。

概要

日時2026年8月22日(土)14:00〜14:50(受付開始13:30)
会場福岡アジア美術館 7階 アジアギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル)
定員20名(当日先着順)
参加費展覧会チケットが必要(一般200円/高大生150円/中学生以下無料)
展覧会会期2026年4月18日(土)〜8月30日(日)
公式サイト福岡アジア美術館 展覧会ページ
問い合わせ福岡アジア美術館 学芸課 交流・教育係 TEL 092-263-1103

この記事の情報源

この記事は、福岡市が公表した記者発表資料をもとに作成しています。内容は変更される場合がありますので、最新の情報は実施機関の公式発表をご確認ください。
▶ 一次ソース:福岡市の記者発表資料(PDF)

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