【福岡アジア美術館】「アジア美術の歩き方」東アジア編|学芸員のギャラリーツアーは予約不要

【福岡アジア美術館】「アジア美術の歩き方」東アジア編|学芸員のギャラリーツアーは予約不要

福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。

目次

この記事の要点

  • 結論から言うと、福岡アジア美術館のコレクション展「アジア美術の歩き方 東アジア編―近さと違いをめぐる旅―」で、関連プログラムが多数開かれています。
  • 目玉は「学芸員の推し★ギャラリーツアー」。学芸員がおすすめ作品やエピソードを交えて紹介します。
  • ギャラリーツアーは予約不要。7階アジアギャラリー前に集合します。
  • 年間パスポート所持者限定のバックヤードツアー(通常は公開していない美術館の裏側)もあります。
  • このコレクション展は、体験型展覧会「大どろぼうの家」のチケットでも見られます。

気軽に参加できる作りになっています

結論から言うと、美術館の側が「ハードルを下げよう」としているのが伝わる企画です。

ギャラリーツアーの案内文には「『ちょっとのぞいてみる?』くらいの気軽さでOK。初めての方も、おひとりでも、ふらっとご参加ください」とあります。予約不要で、7階アジアギャラリー前に行けば参加できます。

美術館は「学芸員によるツアーや参加型企画など、来館者が体験しながら楽しめる多彩なプログラムを実施します」「『気軽に関わりながら理解が深まる』プログラムを通して、東アジアの美術をより身近に感じていただけます」としています。

バックヤードツアーのほうは年間パスポート所持者限定(当日購入可)で、定員15名。定員を超える場合はその場で抽選です。

姪浜から行くなら

福岡アジア美術館は福岡市博多区下川端町3-1のリバレインセンタービル7階。地下鉄中洲川端駅の上です。姪浜からは空港線で中洲川端まで乗り換えなしで行けます。

同じ館で開かれている体験型展覧会「おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家」のチケットで、このコレクション展も見られます。あわせて回るのが効率的です。

概要

展覧会名コレクション展「アジア美術の歩き方 東アジア編―近さと違いをめぐる旅―」
会場福岡アジア美術館 7階アジアギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル)
学芸員の推し★ギャラリーツアー予約不要/7階アジアギャラリー前に集合
バックヤードツアー年間パスポート所持者限定(当日購入可)/定員15名・超過時はその場で抽選
問い合わせ福岡アジア美術館運営課 092-263-1100

この記事の情報源

この記事は、福岡アジア美術館が2026年6月5日に発表したプレスリリースの内容をもとに書いています。プログラムの開催日は回ごとに異なるため、最新の日程は美術館の公式サイトで確認してください。

▶ 一次ソース:発表資料(PDF)(福岡市の記者発表ページで公開されているものです)

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