【福岡アジア美術館】没入体験型展覧会「大どろぼうの家」が8月30日まで|8つの部屋で謎を解く

おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家

福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。

目次

この記事の要点

  • 結論から言うと、福岡アジア美術館で体験型の展覧会「おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家」が開かれています。
  • 会期は2026年7月9日(木)〜8月30日(日)。会期中無休です。
  • 来場者自身が「大どろぼうの家」に忍び込む主人公になる、という設定の展覧会です。
  • 会場は「回廊」「応接室」「隠し部屋」など8つの空間で構成されています。
  • 観覧料は一般1,800円、中高生1,100円、小学生600円(未就学児無料)。小学生チケットには「どろぼうアイマスク」が付きます。

どんな展覧会?

結論から言うと、見るだけでなく「探索」「発見」「推理」をしながら回る展覧会です。

テーマは古今東西の物語に出てくる「どろぼう」。舞台は“最後の盗み”に出かけて留守にしている大どろぼうの邸宅で、来場者はその家に忍び込み、残されたコレクションや手がかりからその正体に迫っていきます。

8つの部屋には、肖像画、変装道具、美術作品、さらには星や靴下といった不思議なコレクションが物語とともに展示されます。

参加している作家

ヨシタケシンスケさんをはじめ、新井風愉、伊野孝行、嶽まいこ、谷川賢作、幅允孝、張替那麻、名久井直子といった、各分野の第一線で活躍する作家が集まっています。

福岡アジア美術館のコレクション作品のほか、「大どろぼうが福岡で盗んだ品々」という福岡オリジナルの展示もあります。

このチケットで、コレクション展「アジア美術の歩き方 東アジア編―近さと違いをめぐる旅―」も見られます。

開催の概要

展覧会名おいでよ!夏の美術館 vol.3 大どろぼうの家
会期2026年7月9日(木)〜8月30日(日)※会期中無休
会場福岡アジア美術館 7階 企画ギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル)
観覧時間9:30〜17:30(最終入場17:00)
観覧料一般1,800円(1,700円)/中高生1,100円(1,000円)/小学生600円(500円)/未就学児無料 ※( )内は20名以上の団体・前売料金

この記事の情報源

この記事は、福岡アジア美術館が2026年6月9日に発表したプレスリリースの内容をもとに書いています。詳しくは福岡アジア美術館の公式サイトで確認してください。

▶ 一次ソース:発表資料(PDF)(福岡市の記者発表ページで公開されているものです)

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