中洲の清流公園に新しい水辺空間が9月11日オープン|テイクアウト専門の飲食ポート3店舗も

中洲の清流公園に新しい水辺空間が9月11日オープン|テイクアウト専門の飲食ポート3店舗も

福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。

目次

この記事の要点

  • 供用開始は2026年9月11日(金)
  • 対象は清流公園の北側エリア(プロムナード)と橋上エリア(橋上広場)
  • テイクアウト専門の飲食ポート(小型売店)3店舗がオープン
  • Park-PFI制度を活用した整備で、指定管理者は「清流公園リバーフロント運営事業体」
  • 南端エリアを含む全面供用開始は2026年12月頃の予定

天神と博多をつなぐ、那珂川沿いの水辺

清流公園は福岡市博多区中洲一丁目ほかに位置する街区公園です。敷地は約11,831平方メートル。天神と博多をつなぐ那珂川沿いにあります。

福岡市は民間のノウハウを活用して公園の利便性と管理運営を向上させるため、Park-PFI制度を活用した公園整備を進めています。清流公園もそのひとつで、2026年4月1日から「清流リバーフロント運営事業体」が指定管理者として管理・運営を開始し、段階的に供用を進めてきました。

事業体の代表企業は福岡地所株式会社、構成員は株式会社サン・ライフと株式会社エフ・ジェイエンターテインメントワークスです。福岡地所グループとしては初めてPark-PFI制度を活用する取り組みになります。

9月11日に開くのは2つのエリア

今回供用開始となるのは、次の2つのエリアです。

  • 北側エリア(プロムナード) さまざまなアクティビティが連続し、変化に富んだ景色によって、歩いて楽しい歩行空間を形成
  • 橋上エリア(橋上広場) 多様なイベントに対応し、平常時には人々が憩える公園となる広場

あわせて、テイクアウト専門の飲食ポート(小型売店)3店舗がオープンします。

この事業は、福岡市が進めている水辺を活かしたまちづくり「リバーフロントNEXT」を推進するものと位置づけられています。

全面供用は12月頃の予定

現在、南端エリア(南端広場)の整備が進められており、清流公園の全面供用開始は2026年12月頃が予定されています。

供用開始日など詳細が決まり次第、改めて発表されるとのことです。

姪浜・西区からの行き方

清流公園は中洲にあります。姪浜駅から地下鉄空港線で中洲川端駅まで乗り換えなし、そこから徒歩圏内です。

天神中央公園・水上公園・冷泉公園といった那珂川沿いの公園が連なるエリアで、川沿いを歩いてつなげられる立地です。

概要

供用開始2026年9月11日(金)
場所清流公園(福岡市博多区中洲一丁目ほか)
供用エリア北側エリア(プロムナード)/橋上エリア(橋上広場)
新設店舗テイクアウト専門の飲食ポート3店舗
指定管理者清流公園リバーフロント運営事業体(代表企業:福岡地所)
全面供用2026年12月頃の予定
問い合わせ福岡市住宅都市みどり局 Park-PFI推進課 TEL 092-707-2653

この記事の情報源

この記事は、福岡市が公表した記者発表資料をもとに作成しています。内容は変更される場合がありますので、最新の情報は実施機関の公式発表をご確認ください。
▶ 一次ソース:福岡市の記者発表資料(PDF)

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