姪浜・西区の地元記事です。おとなり同士で共有したくなる、まちの話題をお届けします。
目次
この記事の要点
- 結論から言うと、西区の西浦漁港で開かれる、朝から昼までの魚の祭りです。
- 2026年は5月17日(日)午前8時〜正午頃に開催されました(※次回の日程は漁協の発表を確認してください)。
- 並ぶのは玄界灘の新鮮な地魚、活きヤリイカ、夕焼け明太子、旬の野菜・卵・花など。
- 漁師料理の鯛めしは300食限定。
- 魚市場のセリ人による模擬セリやキッチンカーの出店もあります。
西浦ってどこ?
結論から言うと、同じ西区でも姪浜からずっと西、糸島に近い海沿いです。
福岡市西区大字西浦。玄界灘に面した漁村で、西浦漁港は福岡市漁業協同組合の西浦支所が置かれています。姪浜と同じ「西区」ですが、風景はまったく違います。
公共交通機関で行く場合は昭和バスの西の浦線。市の資料では「JR九大学研都市駅発 7:44が便利です!」と案内されていました。朝が早いイベントなので、この便が実質的な足になります。
何が買えるの?
市の発表によると、販売されるのは次のとおりです。
- 新鮮な地魚や活イカ
- 明太子
- 漁師料理(鯛めし)※300食限定
- 旬の野菜や卵、摘みたての花
魚の下処理をしてもらえます(有料)。丸ごと買っても持ち帰りやすいのはありがたいところ。
子ども無料の遊覧船も出ます。キッチンカーも多数出店。販売イベントは売り切れ次第終了、小雨決行・荒天中止です。
姪浜も漁港のまちですが、西浦はさらに「漁村そのもの」という空気があります。同じ西区の中で、ここまで顔が違う——というのを体感できる場所だと思います。
概要
| イベント名 | 西浦おさかな祭り |
|---|---|
| 主催 | 福岡市漁業協同組合 |
| 2026年の開催 | 5月17日(日)午前8時〜正午頃 |
| 場所 | 西浦漁港(福岡市西区大字西浦) |
| 内容 | 地魚・活イカ・明太子・鯛めし(300食限定)・野菜・卵・花の販売/模擬セリ/キッチンカー/遊覧船(子ども無料) |
| アクセス | 昭和バス 西の浦線(JR九大学研都市駅発 7:44の便が案内されています) |
| 問い合わせ | 福岡市漁業協同組合 西浦支所 092-809-2231 |
この記事の情報源
この記事は、福岡市農林水産局水産振興課が2026年5月11日に発表した資料の内容をもとに書いています。次回の開催日程は福岡市漁協の公式サイト(https://fukuokashigyokyo.com/)で確認してください。
▶ 一次ソース:発表資料(PDF)(福岡市の記者発表ページで公開されているものです)
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