福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。
目次
この記事の要点
- 結論から言うと、福岡市科学館の利用者が2026年6月18日(木)に700万人を突破しました。
- 開館は2017年10月。600万人到達は2025年6月1日だったので、およそ1年で100万人増えた計算になります。
- 同じ6月18日から、世界最大のプラネタリウム関係者団体IPS(International Planetarium Society)の国際会議が福岡市科学館をメイン会場に開かれました。
- 日本での開催は1996年の大阪大会以来、30年ぶり2回目です。
- 会議に先立つ6月18日・19日には「フルドームフェスティバル」も開催されました。
1年で100万人
結論から言うと、かなりのペースで伸びています。
2017年10月の開館以来、多くの人が訪れてきた福岡市科学館。600万人到達が2025年6月1日で、そこから約1年で700万人に達しました。
記念セレモニーは6月18日12時30分から、6階サイエンスホールで実施。700万人目の利用者によるくす玉割り、記念品贈呈、記念撮影などが行われました。
IPS 2026 FUKUOKA
IPSは世界最大のプラネタリウム関係者団体です。その国際会議が2026年6月21日(日)〜6月26日(金)に開催されました。日本での開催は1996年の大阪大会以来、30年ぶり2回目になります。
本会議の前2日間(6月18日・19日)には「フルドームフェスティバル」を開催。フルドームメディアが持つ没入感と表現の可能性を最大限に引き出した作品を見出し、評価することを目的としたものです。
18日は、700万人セレモニー会場の横にあるドームシアターに、フェスティバル参加の作品発表者、観覧者、関係者など多くのプラネタリアンが来場しました。
姪浜からは地下鉄で行ける距離に、世界のプラネタリウム関係者が集まる施設がある——というのは、なかなか誇っていい話だと思います。
概要
| 施設名 | 福岡市科学館(福岡市中央区六本松4-2-1) |
|---|---|
| 開館 | 2017年10月 |
| 700万人突破 | 2026年6月18日(木) |
| 600万人到達 | 2025年6月1日 |
| IPS 2026 FUKUOKA | 2026年6月21日(日)〜26日(金)/日本開催は1996年大阪大会以来30年ぶり2回目 |
| フルドームフェスティバル | 2026年6月18日(木)・19日(金) |
この記事の情報源
この記事は、福岡市科学館が2026年6月11日に発表した資料の内容をもとに書いています。
▶ 一次ソース:発表資料(PDF)(福岡市の記者発表ページで公開されているものです)

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