福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。
目次
この記事の要点
- 結論から言うと、東平尾公園大谷広場(福岡市博多区)の整備がすべて完了し、2026年4月22日にグランドオープンしました。
- 広場全体にインクルーシブの考え方が取り入れられ、誰もが一緒に楽しめる工夫がされています。
- 市内最大規模の複合遊具があります。森の自然地形を活かし、緩やかな傾斜を遊びながら登っていける造りです。
- 飛行機と空の眺めを楽しめる展望台も。
- じゃぶじゃぶ池は7月下旬から8月下旬まで毎日水遊びが楽しめます(車いすでも寄り付き可能)。
3つのポイント
市が挙げている広場のポイントは3つです。
- 森に包まれて、走る・登る・寝転ぶ、多彩な遊び場/市内最大規模の複合遊具のほか、木陰で寝転べるネット遊具があります
- 飛行機と空の眺めを楽しめる展望台/福岡空港が近いので、離着陸する飛行機が見えます
- みんなで安心して楽しめる、じゃぶじゃぶ池/車いすでも寄り付き可能。7月下旬〜8月下旬は毎日水遊びができます
2025年4月に一部を先行してリニューアルオープンしていましたが、今回で全体の整備が完了しました。
姪浜から行くなら
東平尾公園は博多区の東側、福岡空港のそばにあります。姪浜からは距離がありますが、夏の水遊びスポットとしては市内でも屈指の規模です。
「インクルーシブ」を掲げた遊び場は市内でもまだ多くありません。車いすの子も一緒に遊べる設計になっているので、そういう場所を探している人には知っておく価値があると思います。
概要
| 施設名 | 東平尾公園大谷広場 |
|---|---|
| グランドオープン | 2026年4月22日(水) |
| 所在地 | 福岡市博多区東平尾公園2丁目1-2 |
| 主な設備 | 市内最大規模の複合遊具/木陰で寝転べるネット遊具/展望台/じゃぶじゃぶ池 |
| じゃぶじゃぶ池 | 7月下旬〜8月下旬は毎日水遊び可(車いすでも寄り付き可能) |
| 特徴 | 広場全体にインクルーシブの考え方を展開 |
この記事の情報源
この記事は、福岡市住宅都市みどり局みどり整備課が2026年4月15日に発表した資料の内容をもとに書いています。開園時間・駐車場は公園の公式情報で確認してください。
▶ 一次ソース:発表資料(PDF)(福岡市の記者発表ページで公開されているものです)

コメント