福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。
目次
この記事の要点
- 結論から言うと、福岡市美術館で特別展「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」が開かれています。
- 会期は2026年7月4日(土)〜8月30日(日)。
- 観覧料は一般1,900円、高大生1,000円、小中生600円。
- 7月3日から金・土曜は午後8時まで夜間開館しています(通常は17時30分まで)。
- 休館日は毎週月曜日です。
どんな展覧会?
結論から言うと、「ムーミン」の生みの親トーベ・ヤンソンの人生と創作世界を、約300点でたどる展覧会です。
トーベ・ヤンソン(1914-2001)は、絵画、風刺画、漫画、絵本、小説と多方面に才能を発揮した画家です。展示されるのは初期の油彩画から、第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説やコミックの原画、スケッチまで。
ムーミンのキャラクターだけを見に行くつもりで行くと、思っていたよりずっと厚みのある内容だと思います。
夜間開館が始まりました
福岡市美術館は7月3日(金)から、金・土曜日の開館時間を午後8時まで延長しています。夏季(7月〜10月)の取り組みです。入館は閉館の30分前まで。
大濠公園のなかにある美術館なので、夕方に公園を歩いてから美術館、という組み立てができます。姪浜からは地下鉄空港線で大濠公園駅まで乗り換えなしです。
同じ時期には、コレクション展として「夏休みこども美術館2026 宇宙にいきたい」(〜8月30日)、「仙厓展」「模倣と創造」(7月29日〜)なども開かれています。
開催の概要
| 展覧会名 | 特別展「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」 |
|---|---|
| 会期 | 2026年7月4日(土)〜8月30日(日) |
| 会場 | 福岡市美術館 2階 特別展示室 |
| 開館時間 | 9:30〜17:30 ※金・土曜は9:30〜20:00(入館は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日 |
| 観覧料 | 一般1,900円(1,700円)/高大生1,000円(800円)/小中生600円(400円) ※( )内は20名以上の団体割引 |
| 問い合わせ | 福岡市美術館 092-714-6051 |
この記事の情報源
この記事は、福岡市美術館が2026年6月18日および6月10日に発表したプレスリリースの内容をもとに書いています。臨時開館・休館の情報は美術館の公式サイトで確認してください。
▶ 一次ソース:発表資料(PDF)(福岡市の記者発表ページで公開されているものです)

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