【早良区】皮むき間伐が体験できる「森を育てるワークショップ」が8月2日開催|参加無料

森を育てる ワークショップ

福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。

目次

この記事の要点

  • 結論から言うと、森林の手入れを体験するワークショップが2026年8月2日(日)9:30〜12:30に開かれます。
  • 場所は福岡市早良区石釜の市有林。参加無料です。
  • 対象は小学生以上、定員は20名(定員に達し次第締切)。
  • 体験するのは「皮むき間伐」。シニア・女性・子どもでもできる間伐方法の一つです。
  • 雨天の場合は8月9日(日)に延期されます。

皮むき間伐って何?

結論から言うと、木の皮をむいて立ち枯れさせてから伐る、体力のいらない間伐のやり方です。

そもそも間伐とは、森林の成長に応じて樹木の一部を伐採し、過密になった林内の密度を調整する作業のこと。間伐をすると光が地表に届くようになります。

福岡市は市域面積の3分の1を森林が占めていて、「みんなで守り・楽しみ・活かす都市・ふくおかの森づくり」に取り組んでいます。今回のワークショップは市街地に近いスギ・ヒノキ林を伐採するため、花粉発生源対策にもなるとのことです。

内容は①森づくりの基礎知識についてのレクチャー ②「皮むき間伐」の体験ワークショップ。講師はNPO法人いとなみ代表の藤井芳広さんです。

持ち物と服装

服装は長袖・長ズボン・長靴または運動靴・帽子。持参品は軍手・虫除けグッズ・水筒・タオル・筆記用具です。

申し込みは、参加者全員の氏名と年齢、代表者の電話番号をメールで知らせる形。申し込みフォームも用意されています。

開催の概要

イベント名森を育てるワークショップ(Fukuoka Green NEXT × NPO法人いとなみ)
日時2026年8月2日(日)9:30〜12:30 ※雨天延期 8月9日(日)
場所福岡市早良区石釜の市有林(詳細は申込受付後に案内)
参加費無料
対象小学生以上
定員20名(定員に達し次第締切)
服装長袖・長ズボン・長靴または運動靴・帽子
持参品軍手・虫除けグッズ・水筒・タオル・筆記用具
問い合わせNPO法人いとなみ(npo_itonami@yahoo.co.jp)

この記事の情報源

この記事は、福岡市農林水産局森づくり推進課が2026年7月17日に発表した資料の内容をもとに書いています。7月25日(土)の回はすでに終了しています。申込状況は主催者に確認してください。

▶ 一次ソース:発表資料(PDF)(福岡市の記者発表ページで公開されているものです)

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