福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。
この記事の要点
- 募集期間は2026年7月3日(金)〜8月17日(月)※応募状況により早期締切の可能性あり
- 2次募集から「市内在住の大学生・短大生・専門学校生」まで応募対象を拡大
- 募集分野は絵画・立体作品・グラフィックデザイン・デジタルアート・インスタレーション・写真・工芸・映像・ファッション
- 出展料は無料。プロ・アマは問わず、個人でも団体でも応募可
- 展覧会は2026年10月3日(土)・4日(日)、南市民センター/塩原音楽・演劇練習場で開催
区内の大学と連携した、若手アーティスト支援の場
南区が実施している「Minamiku Art Next」は、区内の大学等との連携を軸に、これからの時代を担う学生・若手アーティストを支援する事業です。
その発表の場となるのが「Minamiku Art Next Collection」。作品を作っている学生・若手が、実際に展示して人に見てもらう機会を得られる企画です。
2次募集で応募できる人が広がった
もともとの対象は次の3つでした。
- 南区の大学・短期大学・専門学校に在学している学生
- 南区在住の大学生・短期大学生・専門学校生
- 南区在住・もしくは通勤する30代以下の人(18歳以上)
2次募集ではここに、新たに「募集分野を学ぶ、または募集分野で活動している市内在住の大学生・短期大学生・専門学校生」が加わりました。
つまり南区に住んでいなくても、福岡市内在住の学生であれば、対象分野を学んでいる/活動していれば応募できるようになったということです。西区・姪浜に住む学生も対象になります。
募集分野と応募方法
募集分野は、絵画・立体作品・グラフィックデザイン・デジタルアート・インスタレーション・写真・工芸・映像・ファッションの9分野です。演劇のみ1次募集で締め切られています。
個人・団体(グループ)のいずれの出品でも可、プロ・アマも問いません。出展料は無料です。
応募は南区ホームページ内の応募フォームから行います。応募情報をもとに審査が行われ、出展者が決定されます。
表彰と展覧会の概要
表彰は「南区長賞」(全作品から1点)と「南区市民賞」(来場者投票により最も支持を集めた作品1点)などが用意されています。
展覧会は2026年10月3日(土)・4日(日)の10時〜16時、南市民センター/塩原音楽・演劇練習場(南区塩原)で開催予定です。詳細は改めて発表されます。
概要
| 募集期間 | 2026年7月3日(金)〜8月17日(月)※応募状況により早期締切の場合あり |
|---|---|
| 出展料 | 無料 |
| 応募方法 | 南区ホームページ内の応募フォームから |
| 展覧会 | 2026年10月3日(土)・4日(日)10:00〜16:00/南市民センター・塩原音楽・演劇練習場 |
| 問い合わせ | 福岡市南区役所 企画振興課 TEL 092-559-5015 |
この記事の情報源
この記事は、福岡市が公表した記者発表資料をもとに作成しています。日程・料金・申込方法は変更される場合がありますので、おでかけ前に主催者の公式情報をご確認ください。
▶ 一次ソース:福岡市の記者発表資料(PDF)

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