【福岡市】2027年のフラワーショーでガーデンコンテスト|出場者募集は9月10日まで、補助金は最大650万円

FFS2027 ガーデンコンテスト出場者募集

福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。

目次

この記事の要点

  • 結論から言うと、2027年4月に開かれる「Fukuoka Flower Show 2027」のメインコンテンツとして、国際水準のガーデンコンテストが行われます。
  • 出場者の募集期間は2026年6月19日(金)〜9月10日(木)17時
  • 展示数は5作品(5区画)。大きさは間口9m×奥行6.3m(56.7平方メートル)。
  • 補助金は国内 最大650万円、海外 最大750万円
  • 英国王立園芸協会(RHS)の全面協力を受け、チェルシーフラワーショーに準拠した応募条件・審査項目で実施されます。

チェルシー準拠のコンテストが福岡で

結論から言うと、世界最高峰の庭のコンテストと同じ基準で審査される大会が、福岡で開かれるということです。

チェルシーフラワーショー(CFS)は英国王立園芸協会(RHS)が主催する、世界でもっとも権威のあるガーデンショーです。今回もRHSの全面的な協力を得て、CFSに準拠した条件で実施されます。

審査員長はRHS副会長のジェームズ・アレクサンダー・シンクレア氏。RHS理事のリズ・ニコルソン氏、一人一花アンバサダーでガーデンデザイナーの吉谷桂子氏、ガーデンデザイナーの正木覚氏、環境デザイナーの大出英子氏らが名を連ねています。

作品の条件

応募作品には3つの設定条件があります。

  • 移設を前提とした作品であること(四季を通して美しく持続可能な作品)
  • クライアントの依頼に応える形式での作品設定
  • FFS会期中(4月上旬)の美しさを重要視し、見る人が幸福感を感じられる作品とすること

来場者が中に入れる構造も可能で、夜間ライトアップは必須です。

出展したガーデンは会期終了後にまちなかなどへ移設されることが前提になっていて、環境に配慮しつつ、ガーデン文化がまちに広がる仕組みとして設計されています。

開催の概要

コンテスト名Fukuoka Flower Show 2027 ガーデンコンテスト
募集期間2026年6月19日(金)〜9月10日(木)17時
展示数5作品(5区画)
大きさ間口9m × 奥行6.3m(56.7平方メートル)
補助金国内 最大650万円/海外 最大750万円
審査員長ジェームズ・アレクサンダー・シンクレア氏(RHS副会長)
本番Fukuoka Flower Show 2027(2027年4月開催予定)

この記事の情報源

この記事は、福岡市住宅都市みどり局が2026年6月19日に発表した資料の内容をもとに書いています。応募条件の詳細はFFS特設ウェブサイトで確認してください。

▶ 一次ソース:発表資料(PDF)(福岡市の記者発表ページで公開されているものです)

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