姪浜・西区の地元記事です。おとなり同士で共有したくなる、まちの話題をお届けします。
目次
この記事の要点
- 結論から言うと、2026年7月1日現在の西区の人口は213,714人、世帯数は101,909世帯です。
- 福岡市全体の人口は1,671,893人で、西区はその12.8%を占めます。
- 7区の中では、人口の多い順に東区・南区・早良区・西区…という並びです。
- 西区の面積は84.16平方キロメートルで、早良区に次いで2番目に広い区です。
- 前月からは149人増えました。
7区の人口を並べてみると
結論から言うと、西区は人口では4番目、面積では2番目です。
福岡市が公表している2026年7月1日現在の推計人口は次のとおりです。
- (‘東区’, ‘342,586人(面積69.46km²)’)
- (‘南区’, ‘271,974人(30.98km²)’)
- (‘早良区’, ‘225,647人(95.87km²)’)
- (‘西区’, ‘213,714人(84.16km²)‘)
- (‘中央区’, ‘216,701人(15.39km²)’)
- (‘博多区’, ‘266,453人(31.62km²)’)
- (‘城南区’, ‘134,818人(15.99km²)’)
面積で割ると見え方が変わります
西区は市内で2番目に広い区ですが、人口は4番目。つまり1平方キロメートルあたりの人が少ない=ゆとりがある区、ということになります。
実際、西区は姪浜のように駅前に人が集まっているエリアもあれば、今宿から先の海沿い、野方や金武のように田畑と住宅が混じるエリアもあります。同じ「西区」でも景色がずいぶん違うのは、この広さのせいですね。
中央区と比べるとわかりやすくて、中央区は面積15.39km²に216,701人。西区とほぼ同じ人口が、5分の1以下の面積に住んでいる計算になります。
前の月からの動き
西区の人口は前月から149人増えました。世帯数は89世帯増。市全体では289人増、144世帯増です。
一方、前年同月と比べると西区は1,132人の減少。これは市全体でも同じ傾向で、市全体では8,643人減っています。世帯数のほうは増えているので、1世帯あたりの人数が減っている——つまり単身世帯が増えている、ということが読み取れます。
まとめ
| 西区の人口 | 213,714人(男 102,042人/女 111,672人) |
|---|---|
| 西区の世帯数 | 101,909世帯 |
| 西区の面積 | 84.16平方キロメートル |
| 市全体に占める割合 | 12.8% |
| 前月比 | 人口 +149人/世帯 +89世帯 |
| 基準日 | 2026年(令和8年)7月1日現在 |
| 出典 | 福岡市 総務企画局企画調整部統計調査課「福岡市推計人口」 |
この記事の情報源
この記事は、福岡市総務企画局企画調整部統計調査課が2026年7月13日に公表した「令和8年7月1日現在推計人口等」の数字をもとに書いています。この推計は令和7年国勢調査結果速報にもとづくものです。
▶ 一次ソース:発表資料(PDF)(福岡市の記者発表ページで公開されているものです)
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