福岡市・福岡県のおでかけ情報です。姪浜・西区から足をのばして行ける場所を、公式発表をもとにまとめています。
目次
この記事の要点
- 結論から言うと、福岡市科学館で特別展「石川賢治月光写真展 月光浴 月夜の晩に」が開かれます。
- 会期は2026年9月19日(土)〜10月25日(日)。
- 時間は9:30〜18:00(入場は17:30まで)。火曜日は休館です。
- 会場は福岡市科学館 3階企画展示室。
- 石川賢治さんは1945年福岡市大濠生まれで、2016年に糸島半島へ移住した月光写真家です。
月の光だけで撮る写真
結論から言うと、1年に12回しかない満月の下で撮り続けている写真家の展覧会です。
石川賢治さんは30年間、世界4大陸をめぐって満月の旅を続けたあと、2016年に福岡・糸島半島へ移り住みました。今回の撮り下ろし新作には、糸島を中心に北海道から沖縄まで、日本の春夏秋冬の月夜の情景が並びます。
科学館は「星空の下、月光を浴びていのちを輝かせる草花やいきものたち、昼間とは違う表情の原風景に、宇宙の中に自分が存在することを実感します」と紹介しています。
糸島は姪浜から車でも電車でも行ける距離です。自分がよく知っている風景が、月の光の下でどう写るのか——という見方ができるのが、福岡に住んでいる人ならではの楽しみ方だと思います。
石川賢治さんについて
1945年 福岡市大濠生まれ。1967年に日本大学芸術学部写真学科を卒業し、ライトパブリシティに入社。1976年からフリーランスのフォトグラファーとして活動を始め、コマーシャルを数多く手がけました。
1984年秋から月光写真に取り組み、1990年に小学館から出した初の写真集『月光浴』が大きな反響を呼びます。以後、月光写真家として世界各地を巡り、多くの写真集の出版や写真展を行っています。2002年に福岡県文化賞を受賞しました。
開催の概要
| 展覧会名 | 特別展「石川賢治月光写真展 月光浴 月夜の晩に」 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月19日(土)〜10月25日(日) |
| 時間 | 9:30〜18:00(入場は17:30まで) |
| 休館日 | 火曜日 |
| 会場 | 福岡市科学館 3階企画展示室(福岡市中央区六本松4-2-1) |
| 問い合わせ | 福岡市科学館 092-731-2525 |
この記事の情報源
この記事は、福岡市科学館が2026年6月1日に発表した資料の内容をもとに書いています。観覧料についての記載は資料になかったため、この記事にも載せていません。詳しくは科学館の公式サイトで確認してください。
▶ 一次ソース:発表資料(PDF)(福岡市の記者発表ページで公開されているものです)

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