姪浜・西区の地元記事です。おとなり同士で共有したくなる、まちの話題をお届けします。
この記事の要点
- 結論から言うと、西区の文化祭「西祭(SaiSai)」の一つ、西区市民美術展が出品作品を募集します。
- 募集期間は2026年8月1日(土)〜8月31日(月)必着。
- 部門は絵画(洋画・日本画・グラフィックデザイン)、書、写真、工芸の4部門。各部門1人1作品まで。
- 展示は10月27日(火)〜11月1日(日)、会場は福岡市美術館のギャラリーA〜D。入場無料です。
- 西区に住んでいる人・勤めている人・通学している人などが応募できます(中学生以下は不可)。
西区市民美術展ってどんな展覧会?
結論から言うと、西区に住む人・関わる人が作品を出せる、38回目になる区の美術展です。
昭和63年の第1回から続いていて、区の文化祭「西祭(SaiSai)~西区みんなでつくる文化祭~」の中のイベントの一つです。西祭のほうは平成17年度から始まり、今年で22回目。毎年10月から12月にかけて開かれています。
会場が福岡市美術館というのが、区の美術展としてはめずらしいところです。ふだん美術館に作品を出す機会はなかなかないので、出してみたい人にとってはかなり大きなチャンスだと思います。
どうやって応募する?
結論から言うと、出品申込書を西区役所の企画振興課に、郵送・メール・FAX・持参のいずれかで出します。
申込書は西区内の公民館、西市民センター、西部出張所、さいとぴあ、西区役所企画振興課で配布されています。西区のホームページからもダウンロードできます。
応募できるのは、①西区に住んでいる、勤めている、通学している人 ②①以外で西区内の講座やサークルで活動している人。いずれの場合も中学生以下は出品できません。
注意点として、過去にこの美術展に出した作品と、他の美術展で入賞した作品は受け付けてもらえません。各部門1人1作品までです。
申し込んだあとの作品の持ち込みは、10月23日(金)18時30分〜20時、または10月24日(土)9時30分〜15時に西市民センターで行われます。
展示はいつ・どこで?
結論から言うと、2026年10月27日(火)〜11月1日(日)、福岡市美術館のギャラリーA〜Dです。時間は9時30分〜17時30分(入場は17時まで)、入場無料。
ギャラリーEでは西区インスタグラムの写真展も同時開催されます。
11月1日(日)16時からは表彰式(予定)、そのあとギャラリートークとして審査員による作品解説やアドバイスがあります。作品を出す人にとっては、ここまで含めて一つのイベントという感じですね。
まとめ
| 募集期間 | 2026年8月1日(土)〜8月31日(月)必着 |
|---|---|
| 部門 | 絵画(洋画・日本画・グラフィックデザイン)/書/写真/工芸 |
| 出品数 | 各部門1人1作品まで |
| 応募資格 | 西区に居住・勤務・通学している人、または西区内の講座やサークルで活動している人(中学生以下は不可) |
| 作品搬入 | 10月23日(金)18:30〜20:00/10月24日(土)9:30〜15:00 西市民センター |
| 展示期間 | 2026年10月27日(火)〜11月1日(日)9:30〜17:30(入場は17:00まで) |
| 展示会場 | 福岡市美術館 ギャラリーA〜D |
| 入場料 | 無料 |
| 表彰式 | 11月1日(日)16:00〜(予定)福岡市美術館ミュージアムホール |
| 問い合わせ | 福岡市西区役所 総務部企画振興課 092-895-7033 |
この記事の情報源
この記事は、福岡市西区企画振興課が2026年7月24日に発表した「第22回西祭(SaiSai)~西区みんなでつくる文化祭~西区市民美術展の出品作品を募集します」の内容をもとに書いています。出品規定の細かい条件は、西区が配布している出品要項を確認してください。
▶ 一次ソース:発表資料(PDF)(福岡市の記者発表ページで公開されているものです)

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